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出口のない地獄のような家

出口のない地獄のような家

別れさせ屋には様々なご相談が寄せられます。
離婚、交際関係の縺れ、三角関係や別れ話など、人ぞれぞれの事情によって発生する問題には、答えを出すのが難しいケースも少なくありません。

今回は、ご本人だけでなく周囲の皆様にとっても難しいお悩みについて回答させていただきます。
名古屋在住、サエコさんの苦しみをどのようにしたら払えるのか、精いっぱいの知恵で考えさせていただきました。

Q.地獄のような毎日から抜け出したい(名古屋在住:サエコさんのお悩み)

Q.地獄のような毎日から抜け出したい(名古屋在住:サエコさんのお悩み)

私の夫は、背が高く高給取りで、顔立ちも非常に整っています。
家は高級マンションの30階。広いリビングでは週末にホームパーティーを開くことも少なくありません。
誰もが私を羨ましいと言います。
素敵な夫と、恵まれた経済状況、私立の小学校に通う子供がいて、あなたは本当に幸せね、と。
でも、みんなは知らないんです。
夫は二人きりになると決して私に笑いかけません。優しい言葉など、もう忘れてしまいました。

心因性の胃潰瘍を繰り返して狭心症を発症するに至り、病院の心療内科で診察を受けながら、突然目を覚まさせられたように思います。
本当にこのままでいいのか、という先生の一言が、驚くほど胸に刺さったのです。
これ以上夫といたら私は死んでしまう。
そうしたら私の子供はどうなってしまうでしょう。

どうしたら夫と速やかに別れられるのか、教えて下さい。

A.モラハラはDVの1つの形です

A.モラハラはDVの1つの形です

サエコさんにとっては非常に苦しい日々が続いていることとお察し申し上げます。
まず、モラハラは現在では立派なDVの一環です。しかし、離婚への筋道を間違えてしまうと夫がストーカー化する恐れもありますし、眼に見える暴力の実績がない以上離婚の完全成立にはある程度の時間を覚悟する必要があります。
まずは慎重に準備をなさると良いでしょう。
簡単ですが、手順をご説明します。

■モラハラを証明する情報を蓄積する
手帳でもなんでもかまいませんので、夫に見つからないように日々どのようなやり取りがあったのかを記録しましょう。
音声媒体による記録があればより確実なのですが、リスクが高くなるので慎重に行って下さい。

■避難先を確保する
実家の理解があるようでしたら最初は実家に頼るのも良いかもしれません。
しかし、実家を巻き込みたくないと思われるようでしたら、地元のケースワーカーなどに相談してDV被害者のためのシェルターを利用できないか打診してみましょう。

■周囲に味方を作る
モラハラをする人物像の特徴として、周囲に嘘の婦人像を流している可能性があります。離婚申立て後にそういった周囲の印象が壁となる可能性もありますので、正確な情報を知っている味方を作りましょう。医師ケースワーカーなどを頼るのが最も簡単な方法です。

■生活資金を確保する
こういった場合ならば生活保護を受給できるはずですが、その後の事を考えれば何か技術を身に付けておくと安心です。落ち着いてからでも大丈夫ですから、情報を集めることをおすすめします。

精神的DVであるモラハラは、暴力行為に輪をかけて外部に実態が漏れにくいという特徴があります。証明のむずかしさ、地域によっては自治体の理解度や危機感の薄さが、事態を深刻なものに押しすすめがちです。
でも、このままではいけないと自覚できたサエコさんならきっと大丈夫です。
しっかり証拠を集めて、苦しみから一刻も早く脱却しましょう。情報収集など、もしお手伝いできることがありましたらいつでも別れさせ屋にご連絡下さい。全力でお手伝いさせていただきます。

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