別れの豆知識
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自立を求めて

自立を求めて

別れさせ屋には様々なご相談が寄せられます。
「別れたい」「別れさせたい」
それぞれのご要望が全く違うものであるからこそ、個別に細やかな取り組みをする必要があります。

今回は、確実に「離別」を成立させるべくご相談下さった樹里さんからのメールにお答えしたいと思います。

Q.夫と円満に別れる方法はありませんか?(名古屋在住:樹里さんのお悩み)

Q.夫と円満に別れる方法はありませんか?(名古屋在住:樹里さんのお悩み)

夫とは学生時代にサークル活動で出会いました。

卒業後、結婚生活が始まって住まいが一緒になると、私の行動は全て彼の管理下に。家事のスケジュールを決めるのも彼。購入する消耗品のリストを作るのも彼。
予定外の行動をとると、延々と一週間くらい怒り続けます。
自分で自由になるお金が欲しくてパートに出ましたが、彼は私が働いて得た収入までも管理したがりました。

私の事を信用しない事にも、高圧的に怒り続ける姿にももううんざりです。彼に対する愛情などかけらも残っていません。
離婚して独立した生活を送りたいのですが、今の状況でこちらから離婚を申し出れば下手をすれば慰謝料を請求されてしまうでしょう。私が慰謝料を払わずに別れる方法がありましたら、ぜひ教えて下さい。よろしくお願いします。

A.自由の侵害を証明する準備

A.自由の侵害を証明する準備

お互いに愛情を持ち寄って男女の関係は始まり、そして多くの事例で、双方の主張や要望の乖離によって別離に至ります。
樹里さんの場合は、まさにこのケースと言えるでしょう。

交際段階では「男らしさ」として魅力のひとつに数えていた特徴が、実は自分本位な気質の表れだったという事は、残念ながら少なくないのです。それでも段階によっては関係の修復をお勧めするところなのですが、愛情が覚めてしまったというこのご相談に関してはその限りではありません。
離縁を有利に進める要素として、以下の4点をご用意ください。

■日々の記録
■結婚後の財産総額を調べる
■相手に求める条件
■相手の生活態度の記録

日々の記録は克明に、詳細に記す必要があります。管理と言う名の束縛もまた「権利の侵害」のひとつです。どのように行動を制限されたのか、どのように自由を侵害されたのかを、具体的な日付と言動と共に記録しましょう。
また、離婚後には婚姻期間中に得た財産を2分する事になります。この額によって、「相手に求める条件」も変わってくる可能性がありますので、「結婚後に得た財産の総額」を調べておく事をお勧めします。

項目の最後に挙げた「相手の生活態度」ですが、これは最初の「日々の記録」とは多少異なるものです。
会社での勤務態度から交友関係に至るまでの調査になりますので、樹里さん側からわかる範囲での情報という事に。ただ、調査機関などを利用して記録した結果、相手側の重大な過失が明らかになる例もありますので、調停をさらに有利に運べるようになるでしょう。
ご要望があれば別れさせ屋が調査する事も出来ますので、もしもの時にはぜひご連絡ください。

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