別れの豆知識
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夫から子供を守りたい

夫から子供を守りたい

別れさせ屋には様々なご相談が集まります。
事情があればこそ、別れたい、別れさせたいというご希望に発展するのですが、ご夫婦や恋人関係にはただ別れれば解決するという物でもないという込み入った問題が発生する事が少なくありません。

今回は、苦しみから立ち上がるために「離婚したい」というご相談にお答えしたいと思います。少しでも前向きに進む一助になりましたら幸いです。

Q.夫と縁を切る方法を教えて下さい(仙台在住:ショウコさんのお悩み)

Q.夫と縁を切る方法を教えて下さい(仙台在住:ショウコさんのお悩み)

夫と私の間には子どもが2人います。上の子は3歳で、下の子は1歳半。
結婚から4年間なんとか耐えてきましたが、離婚したいと心から望んでいます。子どもたちのためにも、そして私自身のためにも。

付き合っていた時から少し意地悪なところはありましたが、子どもが生まれてからは暴力に発展しました。いつも抵抗するのですが、結局は嵐が通り過ぎるのを待つしかありません。そんな時、子どもたちは部屋の片隅で身を寄せ合って様子を伺っています。
ある日の朝の事でした。夫が家を出るのを待っていたのか、玄関のドアが閉まるとすぐに上の子供が近付いてきて、「パパいらない」とはっきり言ったのです。その時、夫と別れようと決めました

夫は外に他の女性がいるようです。
私は仕事をしていませんが、夫との離婚を成立させ、スムーズに親権を得る方法はないでしょうか?

A.勇気と公的権力を有効活用する事

A.勇気と公的権力を有効活用する事

ショウコさんのご相談内容は、「離婚したい」という物です。 いつ、どんなきっかけで始まるともわからない暴力に耐えながら、お辛い気持ちで日々を送っていらっしゃることでしょう。我慢する事はありません。ショウコさんがそんな状況に甘んじる必要はないのですから、勇気を奮ってそこから抜け出して下さい。

このケースでは夫側が完全なる加害者ですので、離婚自体は比較的容易に成立すると思われます。実際に離婚を成立させるまでに、以下のポイントを整理しておくことをお勧めします。

1.暴力が始まった時期
2.暴力を振るわれる頻度
3.暴力が始まったきっかけ

具体的に日記をつけるといいでしょう。実際にどのような方法で暴力を受けたのかの記述と同時に、医療機関の診療記録なども添付すればより強い証拠となります。
また、3のきっかけなどを整理も重要です。離婚が調停にもつれ込んだ際の相手側からの反論を封じる役に立つでしょう。これらをまとめたら次は相談所にアクセスしてシェルターの手配を行って下さい。まずは生活保護でお子さんと歩む人生を立て直した後に、就業支援制度を活用する事をお勧めします。

もしも夫側の非を証明する証拠物件が上手く揃わない場合は、別れさせ屋にご相談ください。必ずお役に立ちます。

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