別れの豆知識
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彼の束縛から逃れたい

彼の束縛から逃れたい

恋人同士夫婦といった親密な間柄であっても、二人は別々の人間。人が集まれば心や体のすれ違いが起こっても不思議はありません。

別れさせ屋に寄せられる沢山のお悩みには様々なパターンが見られます。基本的には「別れたい」というご相談ですが、その内容は千差万別。時には復縁のための「別れさせ工作」をご希望される場合もありますが、中にはどうしようもない苦痛から逃れるための差し迫ったご相談内容も。

今回は、社会問題に発展する可能性すらある交際関係の問題、「束縛にまつわるお悩み」に回答させていただきましょう。

Q.束縛が強すぎる彼と別れたい(札幌在住:ミカコさんのお悩み)

Q.束縛が強すぎる彼と別れたい(札幌在住:ミカコさんのお悩み)

1年間の遠距離交際を経て、2か月前から彼と同棲を始めました。
これまでにも何人かの男性とお付き合いさせていただきましたが、今回は本気だったのです。お互い結婚を視野に入れての新生活。初日には彼がケーキを買ってきてくれて、ささやかですがお祝いをしました。お誕生会みたいにロウソクを点けて、二人で向かい合った瞬間。とても幸せな気分になったのを鮮明に覚えています。

変化が起こったのは同棲開始から2週間が過ぎた頃。残業で帰宅予定が1時間遅くなってしまった日だったと思います。
彼が玄関のすぐ内側で待ち受けていて、何も言わずに私の携帯をチェックしました。その時からすべてが変わってしまいました。
今では外出中、30分に1回はメールで状況を報告しなければなりません。自宅では私の携帯は隠されてしまうし、私宛の郵便物も彼がすべてチェックします。
何故かいつも怖くて仕方ないのです。もう終わりにしたい。彼から逃れたい。
波風を立てずにこの関係を終わらせる方法はありませんか?
回答、お待ちしています。

A.状況を客観的に分析する事で見える危険性

A.状況を客観的に分析する事で見える危険性

ミカコさんのお悩みは、「束縛が強すぎる彼と別れたい」というもの。
「怖くて仕方ない」という1文から、切実なケースであることが読み取れます。

同棲初日のご様子から、当時のお二人にどれほど親密な空気が流れていたかをうかがい知ることが出来ます。しかし、それも今では過去の話。
ミカコさんに対する「束縛」は、権利の侵害、つまり、すでにDVの領域に達しています。
放置した場合の暴力性DV危険指数は80%というデータも。一般に公開されているDV危険度チェックテストにて診断できますので、利用してみるといいでしょう。
住居を共にしてしまっている要素からクリアしなければならないハードルも高くなってしまっていますが、今なら間に合います。有効と考えられる取り組みをご説明したいと思います。

■距離を取る
単純な交際関係の場合、自然に会う頻度や連絡を減らす事が出来ます。しかし、ミカコさんの場合は思い切った手段が必要です。
彼の職場が札幌であるならば、少しでも離れた場所に転職するなどの手段が有効です。住居を分ける明確な口実となるでしょう。
ただし、彼にその動きを絶対に知られてはなりません。慎重に行動して下さい。

■第三者に協力してもらう
彼の人となりによりますが、彼に対する「権力」を利用するのが功を奏する場合があります。例えば警察など。彼に対して力を持つ人物を介在させて別れを成立させる手法は、自信薄弱なタイプの男性に有効。しかし、プライドが高く尊大なタイプの男性には逆効果となるので、注意が必要です。

■緊急避難
日本にもDV避難シェルターというものがあります。緊急性が高いと判断された場合はそちらを利用できる可能性も。携帯電話の履歴は監視されているとのことですので、仕事の合間に公衆電話を利用するか、友人、ご家族などに通報してもらうといいでしょう。

ミカコさんのケースでは、多少の波風は覚悟しなければならないかもしれません。
今回ご紹介したのは、波風の度合いを最小限に抑える方法です。
ぜひ、今すぐに将来のために行動を始めて下さい。

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