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次の結婚で幸せをつかむためのパートナー選び

次の結婚で幸せをつかむためのパートナー選び

今「離婚」を考えている方は、今回のパートナーは自分にとって合わない相手だったと痛感した瞬間があったのではないでしょうか?合わない理由は人それぞれだと思いますが、「結婚」は「生活、人生の一部」になってしまうことを理解していないと、思いがけないポイントで別れを決断することになります。
失敗を受け止めたら、次の出会いは絶対に幸せになりたいですよね。ですが、辛い思いを経験して別れると、もう失敗したくない!というのが気にかかり、再婚に慎重になってしまうという方も多いです。そこで、再婚で幸せをつかむためにチェックする、パートナー選びのポイントをご紹介します。

1.お金の使い方が常識の範囲内か

1.お金の使い方が常識の範囲内か

借金がある、毎月もらった給料よりも明らかに多くお金を使うなど、生活が困難になるほどの問題がないか、相手の金銭感覚をよく確かめましょう。金の切れ目が縁の切れ目という言葉もあるくらい、金銭面は離婚の大きな原因になります。自分の金銭感覚に合うかということも大事なので、付き合う中で相手の金銭感覚の観察をよくしておくといいですね。

2.一緒にいて笑いが絶えないか

2.一緒にいて笑いが絶えないか

長い人生、ずっと共に過ごす相手として、居心地のよい空気を作ることはとても大切です。付き合い始めから慣れるまでは、多くの方が楽しく過ごせると思いますが、「いて当たり前」という感覚が芽生え始めてからが本当の二人の関係なのです。結婚をして「恋愛」が「生活」に変化すると、コミュニケーション不足に陥りがちです。コミュニケーションが減ると、理解不足からの誤解などが起こり、溝が生じやすくなります。 テレビを観ていて笑うツボが同じ、いつでも冗談を言い合えるなど、二人の間にいつでも笑いや会話が発生する関係を築ける方とは再婚後も長続きするでしょう。

3.相手の短所を受け止められるか

3.相手の短所を受け止められるか

離婚の理由として一番多く挙がるのは価値観の違いや性格の違いです。ですが、結婚は育った環境の異なる相手と共に生活していくので、価値観や性格がすべてマッチする相手というのはまず出会えません。その上で結婚に妥協は付きもの、という言い方もありますが、妥協は我慢でもあります。結婚した後、生活の中で出てくる相手の短所を繰り返し見ているうちに、我慢が限界に達し、喧嘩が絶えず、別居...。やはり妥協というのは難しいのです。
これから再婚相手を選ぶときは妥協という考え方ではなく、パートナーの短所は自分が受け止め、共に補えるか、ということを自問しましょう。結婚は共同生活です。生きる上では共に支えあうことが必然になります。相手の短所がどうしても許せない、自分が補えないことであれば、もう一度そのパートナーとの関係を見直してみることも必要です。

4.相手の不幸を背負えるか

4.相手の不幸を背負えるか

神前結婚式では「健やかなるときも病めるときも共に助け合うことを誓いますか?」という問いに誓いの答弁を述べますが、この質問の通り、結婚生活の中ではいつでもお互いがベストな状態であるとは限りません。人生なので、幸せなときがあれば辛いときもあり、健康なときがあれば病気になるときもあります。結婚は運命共同体のようなもの。パートナーが人生でとても辛い状況になったときは、共に状況を受け止め、協力していくことになります。相手を心から尊敬し、慈しむ気持ちを持てていれば、それは自然にできるものです。パートナーを1人の人間として尊敬し、愛しているか、自分を冷静に分析してみるとよいでしょう。

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